JADE 。
相変わらず、投げ始めは調整重視で、いろいろ試してた時に見つけた「やり投げ投げ」がことのほかハマった。
やり投げ投げとは…
ダーツを親指と人差し指で、挟んで持つのではなく、
手のひら全体で下から支えるような意識でグリップし、
その手のひらを押し上げるようにスローすること。
この状態でダーツを指先で持つと、ダーツと手のひらの間に
やり投げの直径ほどの空間が生まれ、スローすると、
ダーツというよりエアやりを投げてる感じになるため、この名がある。
…ってワシが勝手になづけたんですが(汗)
一般的に言えば「親指で運ぶタイプ」と言われている投げ方に当てはまるかな。
実はZIO さんのブログを参考に、グリップの悩みの中心=中指の位置をチップ横にしようとしたのだが、上手くいかず、「それならいっそ親指と中指でグリップして、人差し指をシャフトの下側を沿わせるように伸ばして、投げてまえ!」と試したのが、やり投げ投げへのステップ。
さすがにこの人差し指の形では“悪さ”が酷かったので、中指とくっつけて、人差し指と中指でグリップポイントを作る形にしたが、手のひらの空間はそのままで、上手くダーツの発射角つけられ、かなり楽に飛ばせるようになった。
このフォーム、まだ慣れていないので、きょうのところは正確性はイマイチだったが、20を横にずらす確率が極端に減るので、ハードの試合向き。しっかり投げ込んで、使い物になるようにしたいなあ。
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